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みやびさんの*ほっとひととき

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カテゴリ:パリ( 19 )

発売されました

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11月16日に発売されました。
娘が編集で参加した本です。

去年、パリへ行く前に読みたかった、知りたかった・・・情報満載の本になっています。
また、この本を持っていきたくなりました。

ちなみにこの表紙は、パッサージュ、ギャルリー ヴィヴィエンヌにある本屋さんです。
私も行きました。

『 母と娘のパリ日記 』



ぜひ、書店で、amazonでごらんください。

告知が遅くなってしまいました。
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by miyabi-4127 | 2012-11-21 16:03 | パリ

20歳

神楽坂散歩の最初の記事のタイトルに 『 東京のパリ散歩 』 とつけました。

神楽坂は、通りの石畳や路地がパリに似ていることや、フランス人が多いことでも
知られています。

『東京のパリ案内』でも神楽坂がとりあげられていて、お店も何件か取材されています。

寒くてお茶しよう~と、その中の『ジョルジュ・サンド』に行きました。
オーナーの方もいらして、娘と話がはずんでいました。
紅茶もケーキもとても美味しかったです。

そのあとは、こちらもフランスのかおりがいっぱい、日仏学院の本屋さんです。

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陽も傾いて、急いで長男の20歳のお祝いをするお店『シラノ・ド・ベルジュラック』へ向かいました。
こちらのお店には10年ほど前に何度か来たことがあったのですが、しばらくご無沙汰でした。


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このスープ、ごぼうとマッシュルームのスープです。


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デザートのプレートには、おめでとうのメッセージをお願いしておきました。

サービスをしてくださるマダムは、10年前と少しも変わらず、スリムで物静かで素敵な方です。

お料理ももちろん美味しかった・・・


20歳になって、これから本当のおとなになっていけるように歩いて行ってほしいですね。
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by miyabi-4127 | 2012-02-01 19:51 | パリ

東京のパリ散歩 神楽坂

この週末は、とても中味の濃い週末でした。

土曜日は、高校の同窓会東京支部の新年会があり、
午後1時から5時まで一次会
5時から9時半ごろまで二次会・・・という、延々8時間以上に及ぶ
飲み会となりました。

女性は9名、男性は20名弱?の参加で、卒業後初めての参加という方も
いました。
これだけ長い時間の飲み会ともなると、男性陣はほぼ全員、酩酊状態~
足元もおぼつかなくなっていました。
学生時代の集まりで、何のしがらみもなく、楽しいお酒だったのでしょうね。
皆、無事に帰れたのかしら?

女性陣は、今度、『女子会』( 誰か男性からクレームあり) あらため
 『おば会』 をしようと決まりました。
久しぶりに大阪弁全開の一日でした。


そして、昨日は、娘と神楽坂散歩です。
冷たい風が吹く中、カメラを持つ指がかじかむぐらいでしたが、
二人とも新しいカメラで撮りたくて歩きました。
神楽坂は二度目・・・
前回は、ほおずきが見られる季節でした。

神楽坂って、小路や路地が楽しいですね。
名前も かくれんぼ横丁、熱海湯階段、芸者新道、小栗横丁、見返り横丁、新内横丁・・・
粋なお姉さんが歩いていそうな名前の場所がたくさんあります。

たたずまいもその名のとおり・・・
石畳もきれいです。

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和 ばかりではありません。

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PAULのパン屋さん
ガレット・デロワが回っていました。
美味しそう~

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思わぬ出会いがあったり・・・
つづく・・・
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by miyabi-4127 | 2012-01-30 20:56 | パリ

カメラ散歩

『東京のパリ案内』 の第 ? 弾。

カメラ教室でご一緒している、keiさん、masa*さん、pianissimoさん、
そして娘と私という5人で表参道から渋谷方面へカメラ散歩しました。

帰ってから見た写真・・・

う~ん・・・・ない・・・撮れてない・・・

夏前からの計画だったのに・・・ちっともいいのがない!!!

10月後半にしては、暑さを感じるようなお天気。
前日の雨を心配していたけれど、いつも晴れ女のmasa*さんのおかげで
せっかく晴れたのに・・・

やっぱりむずかしいなあ~

青山の国連大学前の広場でファーマーズマーケットが開催されていて、
そこでの写真だけでした。

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写真はともかく、おしゃべりが楽しくて、笑っているうちに、あっという間に時間が
過ぎていきました。

行きたい場所も撮りたい写真もいっぱい・・・
またどこか行きたいなあ~

ご一緒していただいた皆さま、ありがとうございました。
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by miyabi-4127 | 2011-10-24 20:44 | パリ

番外編

みやびさん、きっと番外編するよ~

そうそう・・・・ご期待にこたえますよ~

でも、まとまりがないかなあ・・・
あえて今日のタイトルをつけるとすると、『おしゃれ・・・』かしら?

パリ日記のなかでもおしゃれさんは、いっぱい出てきたと思うのですが
この方はイチオシかも・・・です。

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ほかにも、いました。

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おしゃれっていうより、スタイルがいい~かな?

このお二人も素敵でした。
パリでは、手をつないだり、腕を組んで歩いている老夫婦をたくさん見かけました。

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もちろん若い人たちは

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今までになく、パリの街で息づく人たちを撮りました。
人を撮りたいという娘に刺激されたかしら・・・?
なかなか正面からというのは難しくて、どうしても、後ろ姿や望遠で撮るように
なってしまいます。
でもむずかしいけれど、すごく楽しかったですね。

初めてのパリ・・・どうしても観光スナップばかりになってしまったように思います。
もう少し違った写真が撮りたかったなあ~

また行きたい。
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by miyabi-4127 | 2011-04-25 20:05 | パリ

母と娘のパリ日記 その13

今日は仕事で山梨へ~
途中の山々が春色に染まっていました。
やわらかな緑と山桜の薄いピンク・・・春です。


リュクサンブール公園を後にして、ホテルへ帰ります。
途中のカフェで、パリ最後の食事になりました。

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タンドリーチキンのサラダです。
二つ並べて・・・しまった・・・

頑張って食べても半分でした。   でも美味しかった。

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パンテオン・・・革命家のミラボーや、ヴィクトル・ユゴーなどが眠る霊廟だそうです。

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ホテル近くの交差点です。

いつもこの駅から入っていろいろな場所へ出かけ、一日を終えてこの駅に帰って来ると、
我が家へ帰ってきたようにほっとしました。
メトロ10番線 カルディナル・ルモワーヌ駅です。

この駅から、だいたい30分以内で、目的地に着きました。
案外パリって狭いのかなあ・・・?
それとも、便利なところにホテルがあった・・・ということかしら?

ホテルの入り口です。
最初の2泊は、この一番上の三角屋根のあるお部屋でした。
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空港までのシャトルバスが来るまでの間、ホテルを撮っていました。
ほかのお客様も日向ぼっこをしたり、お茶を飲んだり、おしゃべりしたり、楽しそう~

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あたたかい空気に包まれた素敵なホテル、 グラン・ゼコール でした。

午後3時半ごろに迎えの車が来て、また、あと二つのグループのホテルを回りながら
空港へ向かいます。

メトロで地下を移動していた私達は、あらためてパリ観光をしている気分で乗っていました。

こんな場所もあったんだ・・・また来たいなあ・・・

夕方の渋滞に入ってしまいましたが、無事、シャルル・ドゴール空港に到着。

パリへ気持ちを残しながら、荷物を預けようとしたところ、最後の最後でトラブル発生!!

娘のトランクが重量オーバーだとのこと。

これを英語でダーーーーーーッと言われてしまって、二人とも半分パニック!!
娘がフランス語で話して、係の女性が言っていることは何となくわかるのだけれど・・・

つまり、私のトランクは小さかったので、重量はOK.
でも娘のトランクは大きめだったので、一個のトランクとしては、5kgほどオーバーしている。
5kg分を、私のトランクに移すか、ほかのバッグに入れて、少なくすればOKになる。
そうでなければ、オーバーした分の代金を払ってほしい・・・ということらしい。

もちろん私のトランクに移すことは無理。
5kg分を出して移すバッグはないし、もうオーバー分の代金を払うしかない。

そこへちょうど日本人スタッフの男性が来てくれて、説明してくれて、結局、オーバー分を
支払いました。
22ユーロ・・・約3,000円分です。

この4月1日から荷物の重量に関わる規定が変更になったばかりだとか。
私達も成田を出発するときに、パンフレットをもらっていたけれど、気にしていなくて
帰るときになってこのありさまでした。

皆さんも、海外旅行に行かれる時には、是非、お気をつけて・・・


シャルル・ドゴール空港は、第一ターミナルだったので、まるい形の建物です。
真ん中のエスカレーターが交差している写真を撮りたかったけれど、断念。

ずっと緊張感が続いて過ごしていて、特に、怖いことも大変なこともなかったけれど
最後の最後に・・・・・でした。

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4月8日 午後8時 パリ発  4月9日 午後2時40分 成田着
時差は7時間

長かったような短かったような、5泊7日のパリ旅行。
フランス語はチンプンカンプンの母と地図を読むのが苦手な娘のパリ旅行でした。

ずっと読んでくださった皆様、ありがとうございました。
つたない文章で伝わったでしょうか?

私自身の旅記録としても残したかったので、感動が薄れないうちに・・・と思って
書きつづりました。

この次は、写真を印刷して、アルバム作りをしたいですね。
いつになることやら~ですが。

娘も、ブログで綴っています。
私とはまた違った視点で見ているので、是非、のぞいてみてください。
 Marie's Happy Photo Life

PARIS・・・・もう一度行きたいなあ~
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by miyabi-4127 | 2011-04-22 20:39 | パリ

母と娘のパリ日記 その12

いよいよ、パリの旅行も今日が最後です。
あっという間の時間ですね。

出発までの半日、ホテルの近くを散策して過ごします、

リュクサンブール公園が近いので、歩いて行きました。

朝食を公園近くのカフェで・・・

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定番のメニューです。

どこで食べても、本当にパンが美味しい。

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公園では、いすがあちらこちらに置いてあって、皆自由に使っています。

公園には、リュクサンブール宮殿があります。

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公園は広く、彫刻があったり、こんな噴水があったりします。

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子供たちが遊ぶ公園もありますよ。
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中には、こんな所も・・・
ここは何の場所かわかりますか?

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虫の絵があります・・・・そう、養蜂所みたいです。
箱がたくさん積んであって、横にはハチに注意と書かれた看板もありました。

お昼の時間になると、近くの学校から学生たちがたくさん出てきて、この公園で
ランチピクニックみたいにくつろいでいます。

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公園の売店もこんな感じです。

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ずーとこうやって、木陰で本を読んでいました。
雰囲気ありますねえ~

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私達も、ゆったり過ごしました。
気持ちだけはパリっ子を気取っていましたけれど、どうだったかな?

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歴史のある建物や、観光地も楽しかったけれど、人を見ているのも楽しかったですね。

公園の最後には、こんなワンチャンを連れたマダムに会いました。

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すごく大きな犬です。
でもおとなしくて、ゆったり歩いていました。

午前の部の最後は ↓  で決まりっ!!!!

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まだ つづく
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by miyabi-4127 | 2011-04-21 22:27 | パリ

母と娘のパリ日記 その11

ルーヴル美術館、オペラ座・・・・そして、ギャルリー・ヴィヴィエンヌ。
今日は、きれいどころを回っています。

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パサージュは 『 屋根がついた、車の入れない歩道 』 という意味だそうです。

ガラスの屋根のある通りが続いていますが、イメージしていたよりもこじんまりして
いました。
ここへ来るのも、オペラ座から歩きながら、また、パリの地図で通りの名前を
確認しながら探しました。

あの地図帳、パリのキオスクで売っていましたが、便利ですね。
娘は、プレスパリで持っていました。

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ブティックがあったり、カフェがあったり、本屋さんがあったり・・・
通りのモザイク模様もきれいです。

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お花屋さんがあったので、入ってみると、地下へ降りていく階段があります。
降りて行くと、きれいな花がたくさん飾られています。

地下の花屋さんって初めてです。

鳥居ユキさんのブティックもありましたよ。

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カフェでは、ケーキで休憩。 なんのケーキだったか忘れてしまって・・・
私はいつも、カフェ・オ・レを注文。
ガラスのグラスに入ってきたので、冷たいのかと思って持ったら
熱っ・・・!
娘がいつもお水を頼むのですが、こちらではミントの葉が入っていました。

らせん階段のある入口が開いていたので、入ってみました。
上を見上げると・・・

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写真の縮小サイズを間違えたみたいです。

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パサージュも何箇所かあるようですが、私達はこちらだけ。

メトロの駅までの途中で、パレ・ロワイヤルがあったので入ろうとすると
少し疲れていた娘に腕を引っ張られ、やむなく諦めました。

フランス語はチンプンカンプンの母と、地図は苦手な娘のパリ旅行・・・
ここは、お互い譲り合いの精神で乗り切るしかありません。
グッと抑えて、歩きます。

もうパリで過ごすのも今夜と、明日の午後3時ごろまでです。

ホテルへ帰ってから、明日の空港までのシャトルバスの予約を娘がしてくれました。
RERを使って空港まで行こうと思っていましたが、このパリの道を、駅まででも
あの重いトランクを引いて歩くのはちょっときつい。

ホテルのフロントで頑張って予約してくれました。


さて、今日はメトロ話をしますね。

初めてメトロに乗った時は、かなり緊張していました。
3日目ごろから、やっと周りを見る余裕が出てきました。

面白いのが、車両の中でいきなり音楽と歌が始まります。
小さなスピーカーとオーディオ持参で、ヒップホップあり、シャンソンあり・・・
アコーディオンを演奏する人もいました。
朗々と詩を吟じている人も。

毎日1回は遭遇しました。

演奏が終わると紙コップみたいなものを持って、チップを要求~
もちろん入れなくてもいいので、私達は、ただビックリして聴いているだけ。
でも上手なんですよね、皆。
ヒップホップのお兄さんは、つかまり棒でクルンと1回転していました。

メトロの乗り換え通路では、本格的なクラシックのグループで
バイオリン、コントラバス・・・などで演奏していました。

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それからメトロでビックリしたのは、ドアの開閉です。

ドアを開けるのは、乗るときも降りる時も、手動です。
ボタンを押すものあれば、フックを手ではね上げて開けるものも。

でも閉まる時は自動なのです。

ですから、駅に着いて、降りるときは、皆自分の好きなタイミングでドアを開けます。
まだ電車が止まってないよ~という時でも、平気で開けます。

かなり怖いです。
さすがにこれはできませんでした。 止まったのを確認してから開けました。

安全な日本の生活に慣れている私達は、常に緊張感を持って行動しなくてはいけなくて
身の引き締まる思いでした。

それから、今動いている路線の中で、工事中の駅があって、その駅には止まりません。
窓からも暗い工事中のホームが見えます。

駅の表示もよく見ると工事中の表示になっています。
こんな状態で、メトロが走っていることにもビックリでした。


ホテルの近くに、日本でも人気のパン屋さんメゾン・カイザーの本店、
エリック・カイザーのお店があったので、夕食用にパリジャンサンドを買い、
フランプリというスーパーでジュースやお水を買って帰りました。

とうとうパリの夜も今夜だけです。
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by miyabi-4127 | 2011-04-20 20:47 | パリ

母と娘のパリ日記 その10

ルーヴル美術館のあとは、オペラ座です。

ちょうどお昼時になって、オペラのあたりは日本食のレストランもあるよ・・・
ということだったので、ラーメンが食べたいという娘の意見に賛成~

パリでラーメンを食べることになるとは思ってもいませんでした。

細いらせん階段で中2階のようなところへ通されました。
もちろん日本語で注文できるし、お勘定も、テーブルではなくレジでの支払です。

味は・・・・ま、こんなものかな?
私は、醤油ラーメン、娘は海鮮ラーメン・・・またまたボリューム満点でした。

日本から持って来ていたユーロが、少し不足気味だったので、両替所で両替。
レートが高くてびっくりでしたが、震災後の円安というか、ユーロ高なので
しかたないですね。

いよいよオペラ座に入ります。
目的は、シャガールの天井画を見ること。

ところが、入口には、数ヶ国語で、本日はリハーサルがあるので、ホールの見学は
できません・・・の断り書きがありました。
う~ん残念・・・

でもホールの見学はできなくても、オペラ座を見たい!

たくさんの観光客が見学しています。

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ホールでなくても、素晴らしい・・・
そしてコチラ・・・大広間 グラン・フォワイエ

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息をのむ・・・とはこういうことでしょうか
豪華絢爛、素晴らしい装飾・・・言葉では表現しきれないですね。

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いろいろ見学しながら、テラスからオペラ座の通りや休憩中の人たちを撮影。

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スゴーイ・・・を連発していると、あらっ?
ホールへ入るドアが開いているではありませんか・・・!!!

うわっ、中へ入れるぅ~

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シャガールの天井画 『 夢の花束 』 です。

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学生さん達に説明しているおじさん、フランス語なので????
その合間をぬって、カメラ・・・カメラ・・・
ISO3200、娘のシグマのレンズを借りていたので、F2.8・・・でもF5.6でも撮れました。

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ただただ、スゴーイの一言でした。

うっかりやのみやびさん、外の全景を撮影するのをすっかり忘れてしまっていました。

パリに着いた日、車の中から、金色に光る屋上の像を見ただけで終わってしまいましたね。

このあとは、パリで最もエレガントなパサージュと言われる、ギャルリー・ヴィヴィエンヌへ
行きます。

                            つづく
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by miyabi-4127 | 2011-04-19 21:04 | パリ

母と娘のパリ日記 その9

いよいよパリに滞在するのも、今日と明日の二日になりました。

今日は、やっと、ルーヴル美術館へ行きます。

人気の作品は、やはり混むので、この日も開館に合わせて出発しました。
9時の開館に、8時半ごろ着きました。

でも国は違えど、考えることは同じ?
すでに10人ぐらいの人が並んでいました。

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ガラスのピラミッドを朝日がまぶしく照らしています。

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飛行機雲があると、ついカメラを向けている私です。

いよいよ中へ入ります。
ピラミッドから中へ降りて行き、ガイドブックにあったとおり、日本語のパンフレットを手に取り
チケットを買って美術館へ・・・

ルーヴル美術館は、三つの翼からできているのですが、どこがどこやらわからず
とりあえず三代美女は絶対見たかったので、モナ・リザのあるドノン翼へ・・・

歩いて行くと、一番最初に目に入ったのが、 『 サモトラケのニケ 』 でした。

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影になったので、反対側からも

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娘と二人でお互いを撮り合いっこします。

次に向かったのが 『 モナ・リザ 』 です。

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広く明るいホールにもさまざまな絵画が展示されています。

日本の美術館は、どちらかというと暗い印象がありますが、ここは、自然光が入って
明るいので驚きました。

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想像していたよりも小さな印象です。
さすがに、こちらはすでに人だかりができていました。
ホワイトバランスの調整で、色味が変かもしれません。
オートの設定にしているのですが、私のカメラの特性なのか、暗いところだとグレイの堅い
色味になります。
人が多く、細かい調整をしているひまはありませんでした。

写真を撮ることが第一目的のようになってしまい、じっくり味わって・・・ということが
後回しになってしまいます。
だめですねえ~   世界を代表する美女を前にして、よく見ていないなんて・・・

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見上げるような大きな絵も展示されています。

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絢爛豪華・・・とはこういう事を言うのでしょうか?
素晴らしい天井画と装飾です。

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またまた、こちらも美女の登場 『 ミロのヴィーナス 』 です。
美しい~

もちろん触ってはいけませんが、すぐ手が届きそうです。
すべての展示品がすぐそこにあります。
写真がOKというのも嬉しいですね。  フラッシュ撮影は×です。

日本でも時々『ルーヴル美術館展』が開かれますが、やはり本物の場所で見ると
感動が違うように感じました。

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広さがあるのと、同じような部屋が続いていて、今どこにいるのか分からなくなります。

もう少しいろいろな作品を見たかった・・・心のこりがあります。

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ガラスのピラミッドの下から眺めました。

映画『ダ・ヴィンチ・コード』で話題になった逆さピラミッドです。
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学校の見学会や観賞会なのか、小学生くらいから高校生くらいまで多くの子供たちが
いました。

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美術館なのに、ブティックやギフトショップ、ヴァージンレコードのCDショップ、アップルの
パソコンコーナー、食べるものもいろいろなイートインがあり、すごく楽しかったですね。
ウロウロしていると、外へ出るのも迷うほどでした。

やっと外へ出ると
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PAULのお店があってパンを売っています。
『パン・オ・レザン』が美味しんだよね・・・の娘の言葉に、一個だけ買って食べました。

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今日も快晴です。

次は、またまた、もっと豪華絢爛のオペラ座へ向かいます。

                              つづく
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by miyabi-4127 | 2011-04-18 22:21 | パリ
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カメラとともに


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